お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県立朝霞西高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 本校は、昭和54年に開校した男女共学の普通科高校であり、今年度で創立48年を迎えます。「伸びる朝西、伸ばす朝西」を目指し、教職員一体となって、進路実現に向けた懇切丁寧な学習指導を展開しています。近年、東京大学をはじめ国公立大学や難関私立大学にも合格者を輩出するなど、その成果は大いに向上しています。

 また、「社会で活躍できる人間の育成」に取組み、規律正しい生活習慣とマナーを身につけるよう支援しています。学校行事は生徒の自主的な活動によって運営され、部活動は運動部文化部ともに活発に活動しています。豊かな心と体が育まれ、全校生徒と教職員が一緒になって活気のある学校生活を作り上げています。

 さらに、国際理解教育にも力を入れ、オーストラリアのプロサパイン高校と姉妹校提携を結んでおり、希望者を対象に毎年、夏季休業中に約14日間の短期留学を行っています。英語力だけでなく、ホームステイ先の家族や現地の高校生との交流を通じて、豊かな人間性を育み、友情を深めています。

 本校は、生徒の学力向上はもちろん、社会で必要とされる様々な資質能力を大きく伸ばし成長させ、生徒の将来の夢や希望を実現できる高校です。生徒一人一人のニーズに応じたきめ細やかな指導を行い、個々の力と可能性を最大限に発揮することができるように、全教職員で指導支援を行ってまいります。

    令和8年度からは、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の仕組みを導入し、学校と保護者・地域の皆さんが、これまで以上に、より強固に連携し、ともに知恵を出し合い学校運営に意見を反映させることにより、協働して生徒の豊かな成長を支える「地域とともにあゆむ学校づくり」「地域に愛される学校づくり」「地域に必要とされる学校づくり」を推進します。

 どうか、関係者の皆様方におかれましては、本校教育活動へのご理解をいただきますとともに、生徒の健やかな成長と本校発展のためにご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                                              令和8年4月1日

 校長   佐藤 成美      

ブログ

校長室より

4月8日 入学式【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

4月8日午後は入学式でした。

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学、誠におめでとうございます。

昨日の嵐のようなお天気が嘘のように爽やかに晴れ渡った青空の下、校庭の木々の新芽もきらきらと輝いて、まるで新入生の皆さんの門出を祝福しているかのようです。

式中、校歌紹介の場面では在校生を代表して音楽部と女子バスケットボール部の皆さんが、歌声を披露してくれました。とてもやさしいメロディーと素敵な歌詞です。

新入生の皆さんも早く覚えて一緒に歌いましょう。

 

  入学式 校長式辞の抜粋はこちら ⇒ 令和8年度 入学式式辞(抜粋).pdf

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4月8日 始業式【校長室より】

みなさま、こんにちは

 

4月8日午前中は着任式と始業式がありました。

新クラスになって初めての整列でしたが、大きな混乱もなく、時間通りに静粛に式が始まりました。さすが2,3年生です。

式に入る前に、校歌の練習も行いました。生徒の皆さんの清々しくのびやかな歌声は、何度聞いてもよいものです。式本番も、とても見事な合唱でした。

始業式の校長講話の中で、人間関係の第一歩は笑顔とあいさつ、今年も元気よく挨拶をお願いします、とお話ししたところ、その後はずっと生徒の皆さんからたくさんの笑顔とあいさつをもらいました。とても幸せな気持ちです。

          校長講話はこちら ⇒ 令和8年度第1学期始業式 校長講話(抜粋).pdf

ぜひ、生徒の皆さんの笑顔とあいさつで、さらに幸せな空間を作ってまいりましょう。よろしくお願いします。

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4月1日 令和8年度コミュニティ・スクール導入について【校長室より】

みなさま、こんにちは

 

改めまして、朝霞西高等学校長 佐藤成美と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

年度の始まりにあたってご報告がございます。

本校は令和8年度より、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の仕組みを取り入れることといたしました。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と保護者・地域の皆さんが力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。

    文部科学省のホームページはこちら

本校では、目指す学校像「伸びる朝西、伸ばす朝西~確かな学力と豊かな心を育み、君の夢を応援します」の実現を目指し、学校と保護者・地域の皆さんが、これまで以上に、より強固に連携し、ともに知恵を出し合い学校運営に意見を反映させることにより、協働して生徒の豊かな成長を支える「地域とともにあゆむ学校づくり」「地域に愛される学校づくり」「地域に必要とされる学校づくり」を推進します。

また、「地域」という言葉は、「ローカル・コミュニティ」と「テーマ・コミュニティ」の二つの意味を持たせることができます。

朝霞西高校の学校運営協議会はこの二つの柱で運営します。

  〇「ローカル・コミュニティ」・・・保護者・地域の皆様との連携を推進します。

  〇「テーマ・コミュ二ティ」・・・学校運営協議会制度をシンクタンク(専門家を集めた研究機関)として活用します。

 

保護者、地域の皆様、そして本校の受検をお考えの中学生・保護者の皆様、今後ますますの本校教育活動へのご理解をいただきますとともに、生徒の健やかな成長と本校発展のためにご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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3月24日 令和7年度修了式【校長室より】

みなさま、こんにちは

3月24日は令和7年度の修了式を挙行しました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、おかげさまで無事、令和7年度を締めくくることができました。

この場を借りて、皆様の温かいご理解とご支援に感謝申し上げます。

また、生徒の皆さんもよく頑張りました。

 

校長講話はこちら ⇒ 令和7年度修了式校長講話(抜粋).pdf

 

来月4月8日に始業式と入学式が行われ、令和8年度がスタートします。

引き続き、皆様の変わらぬご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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3月12日 卒業証書授与式【校長室より】

みなさま、こんにちは

3月12日は第45回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 

春のやわらかな風に、ようやく膨らみかけた桜のつぼみが心地よさそうに揺れています。この春のよき日に、多数の御来賓、保護者の皆様の御臨席を賜り、盛大に卒業証書授与式を挙行できましたことに感謝申し上げます。

 

  校長式辞から卒業生へのメッセージはこちらです ⇒ R7_卒業式式辞(抜粋).pdf

 

保護者の皆様におかれましては、お子様の御卒業誠におめでとうございます。成長されたお子様の晴れ姿を御覧になって、感慨も一入のことと存じます。

本校の教育方針に共感され、数ある高校の中から大切なお子様を本校にお預けいただきましたことは大変光栄なことであり、皆様の御期待に応えるべく教職員一丸となって全力で教育活動に当たってまいりました。 

三年間にわたり、才能溢れるお子様の成長を保護者の皆様とともに見守ってこられましたのは、私たちにとりましても、まさに教師冥利に尽きる年月でありました。

三年の長きにわたり、本校の教育活動に対し、温かな御理解と御協力、そして献身的な御支援を賜りましたことに、改めて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

御臨席いただきました御来賓の皆様にも改めて御礼申し上げますとともに、今後とも卒業生への御指導と、本校への変わらぬ御支援、御協力をお願い申し上げます。

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1月17日 個別相談会【校長室より】

みなさま、こんにちは

 

1月17日は中学生・中学生保護者の皆様対象に今年度最後となる個別相談会を実施いたしました。

ご来校いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

 

高校入試に向けて、また高校入学後の生活について、心配なこと、確認しておきたいことなど、お一人お一人の思いは様々でいらっしゃいました。個別にお話を伺うことで、少しでも不安の解消ができましたら嬉しいです。

また、別室では今年度の学校説明会で使用したすべての動画を繰り返し上映いたしました。こちらもたくさんの皆様に視聴していただきました。ありがとうございました。

今後も入試に関してのご相談がありましたら、学校までお問い合わせください。

 

中学生の皆さん、毎日よく頑張っている様子がよくわかりました。ここから皆さんの力はさらに伸びます。風邪などひかないように栄養と睡眠時間を十分とって、できることを着実に積み重ねていきましょう。

 

今年度の説明会にお越しいただきましたすべての皆様が、夢や希望を見失わずに、それぞれの目標に向かって進むことができますように。そして皆様のご努力が大きな実を結びますように。

皆様のご健闘をお祈りしております。

 

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1月8日 始業式【校長室より】

みなさま、こんにちは。

今日から3学期です。

始業式では生徒の皆さんが元気に挨拶し、校歌も立派に歌い上げてくれました。大変うれしく思います。

  校長講話はこちら ⇒ 令和7年度第3学期校長講話(抜粋).pdf

思いやりと行動力についてお話しする際には「自助・共助・公助」の話も少し付け加えました。

思いやりを行動に、地域とのつながりを広げ、そして午年の力強さを胸に、充実した毎日を送りましょう。

3学期は今年度の集大成です。

生徒の皆さんの一層の成長を、心から期待しています。

 

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令和8年1月5日 年頭のご挨拶【校長室より】

新年、あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、生徒・保護者の皆様、中学生・中学生保護者の皆様、そして朝霞西高校をいつも応援してくださっている地域・関係者の皆様にあらためてご挨拶申し上げます。

本校は「伸びる朝西、伸ばす朝西 ~確かな学力と豊かな心を育み、君の夢を応援します」を目指す学校像として、今年も、保護者・地域の皆様と連携しながら教職員一丸となって教育活動を進めてまいります。

さて、1月3日のこと、校舎北側の昇降口付近に積もった初雪を、女子バスケットボール部の皆さんが一生懸命雪かきしてくれました。新年早々の温かい行動に心から感謝します。こうした思いやりと行動力こそ、学校の力です。

今年は午年。馬は力強く駆け抜ける姿から「前進」「躍動」を象徴します。生徒一人ひとりが夢に向かって力強く歩み、教職員がその歩みを支える学校づくりに尽力してまいります。また、変化の激しい時代だからこそ、挑戦する心と他者を思いやる力を大切にしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※女子バスケットボール部をはじめ本校部活動の様子は、本校ホームページ「部活動」からご覧ください。また、いくつかの部活動は、それぞれの部活動インスタグラムからもその活動の様子を発信しております。

※昨年暮れから学校公式インスタグラムによる情報発信を始めました。「朝霞西高校公式インスタグラム」または「asakanishi.insta」で検索してご覧ください。生徒たちの活動の様子に加え、学校説明会など中学生・中学生保護者の皆様にもお役に立つ情報を発信してまいります。よろしければ皆様の「フォロー」、「いいね」をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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12月24日 第2学期終業式【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

本日12月24日は第2学期終業式を体育館で行いました。

  校長講話はこちら ⇒ 令和7年度第2学期終業式 校長講話(抜粋).pdf

終業式後には表彰式と生徒会本部役員紹介がありました。

表彰式では、ロードレース大会上位入賞者、書道部、美術部、音楽部、女子バドミントン部、男子バドミントン部、男子硬式テニス部、図書委員会、写真部、英語部、陸上競技部、女子バスケットボール部と、12団体78名の生徒が登壇しました。素晴らしい成果をおさめてくれました。

講話の中でもお話ししましたが、2学期は生徒の皆さん一人ひとりが大きく成長したと思います。それぞれに頑張っているその姿勢を続けていけば、間違いなくとても高いところに到達できます。自分に自信と誇りをもって挑戦を続けてください。「挑戦する心が、あなたを強くする」この言葉を皆さんに贈ります。

3学期の始業式、皆さん全員笑顔でまた会いましょう。

 

 

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12月19日 防災訓練【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

12月19日(金)、朝霞消防署の皆さんのご指導・ご協力の下、全校で火災発生時を想定した避難訓練と、学年別活動訓練を行いました。

生徒の皆さん、訓練お疲れさまでした。

全員が安全にグラウンドに集合できた時、このこと自体が、とても大切な成果だと思いました。火災や災害は、いつ、どこで起きるかわかりません。だからこそ、今日の訓練は「もしもの時に命を守るための練習」でした。

消防署の方から訓練の評価や具体的な改善点はお話しいただきましたので、私は少し視点を広げて、防災全般についてお話したいと思います。

1. 災害は「想定外」で起きる

火災だけでなく、地震や台風、豪雨など、日本は災害が多い国です。過去の大きな災害を振り返ると、共通しているのは「想定外」という言葉です。「まさかこの場所で」「まさかこの時間に」――そういう時に起きます。だからこそ、私たちは 『想定外を想定する』 姿勢が必要です。

2. 最近の事例から学ぶ

今月、12月8日(月)23時15分頃、青森県で最大震度6強を観測する地震がありました。そのあと、後発地震注意情報が発令されて今週はじめまで1週間は大きな地震やそれに伴う津波などの被害に備えるように、テレビなどでずっと呼びかけがありました。令和6年1月1日午後4時10分、石川県の能登半島で震度7の地震が発生しました。死者・行方不明者は450人、負傷者は1,300人以上、家屋の被害は13万棟を超えました。さらに、地震後には大規模な火災も発生し、ライフラインが途絶しました。こういった災害に見られるのは、「突然起きる」「情報が錯綜する」「助けがすぐに来ない」という現実です。

3. 命を守る行動は“自分で考える”ことから始まる

訓練では「指示に従う」ことが基本ですが、実際の災害では、必ずしも先生や大人がそばにいるとは限りません。例えば、地震で校舎が壊れた時、火災で煙が広がった時、スマホが使えない時――その瞬間に頼れるのは 自分の判断力 です。

どこが安全か?どのルートで避難するか?誰か助けが必要な人はいないか?

こうしたことを 自分で考え、行動する力 が、命を守ります。

4. SNSの情報に惑わされない

また、災害時にはSNSで多くの情報が流れますが、その中にはデマや誤情報もあります。「〇〇が爆発した」「△△に避難しろ」など、根拠のない情報に惑わされると、逆に危険な場所へ行ってしまうこともあります。信頼できる情報源(自治体・消防・警察)を確認すること、そして「拡散する前に本当かどうか確かめること」が命を守る行動です。

5. 今日の訓練を「自分ごと」にする

防災は「やらされるもの」ではなく、「自分と大切な人を守るためのもの」です。今日の訓練を振り返って、

もし本当に火災だったら、自分はどう動くか?家に帰ったら、家族と避難場所や連絡方法を確認してみるか?

こうした一歩が、皆さんの命を守る力になります。

 

最後に、私からお願いです。「自分の命は自分で守る」この言葉を心に留めてください。

そして、周りの人の命も守れる高校生になってください。

 

今日の訓練は、その第一歩です。今後もしっかりと考えていきましょう。

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