朝西の今をお伝えします。
【Topics】しいのき祭 開催!!
9月4日・5日にわたって、「しいのき祭」が盛大に開催されました。
今年は「人民煩悩大解放 ~朝西革命党よ、全速前進だ~」をテーマに、夏休み前から各HR、部活動、団体で準備にあたりました。
9月4日(金)は校内公開、9月5日(土)一般公開でしたが、企画や展示、販売、パフォーマンスなど、朝西生のパワーが爆発、楽しさに満ち溢れた空間となりました。
特に、9月5日(土)は当初の雨予報だったのにもかかわらず、日中は晴天に恵まれ、近隣の方、中学生など、3600人以上と過去最高の来場者数になりました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
そして保護者の方、PTA・後援会の方をはじめ、この「しいのき祭」を応援していただいた全ての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
【Topics】しいのき祭、準備中!
今週4日(金)・5日(土)と2日間にわたって、本校の文化祭「しいのき祭」が開催されます。
各クラス、部活動、委員会では、来場者に楽しんでいただくため、教室等の装飾や部活のリハーサル等、全力で準備を進めています。
文化祭、一般公開は9月5日(土)になります。
ご来校をお待ちしております。
【Topics】2学期始業式
いよいよ2学期がスタートしました。例年に比べると過ごしやすい気温の9月1日となりました。
本日は熱中症対策の一環で、始業式をリモートで行いました。
まず、校長講話では、朝霞西高校で育む「確かな学力」「豊かな心」や「自分の行動を振り返ってみること」について、話がありました。
次に、生徒指導主任の話の後は、自転車安全講習会に参加した生活委員の生徒による自転車による交通事故の現状や安全への啓発を、スライド資料を使いながら発表してもらいました。
また、9月4日、5日に行われる「しいのき祭」について、生徒会長と文化委員長からの挨拶がありました。いよいよ文化祭に向けての準備が本格化します。
さらに、オーストラリア短期留学に参加した生徒からは、現地での研修やホームステイの様子が、写真や動画とともに報告されました。オーストラリアでの充実した経験が各生徒に伝わっていると思います。
その後、美術部、陸上競技部、音楽部の表彰が行われました。
いよいよ2学期がスタートします。生徒一人一人が充実した2学期を過ごせればと願います。
【Diary】高校生向け金融教育実施(サッカー部)
令和8年8月20日(木)に、サッカー部の生徒及び保護者を対象とした金融教育を実施しました。
金融教育については、家庭科等の授業でも行いますが、今回は外部の方をお呼びしたプログラムとなりました。
埼玉県教育委員会の作成する「地域連携推進冊子『埼玉まなび・ひらめき連携ガイド』」を利用し、今回は埼玉りそな銀行の職員の方を学校に招いて、実施しました。
これからの人生プランを考えながら、どれくらいお金が必要なのか、どのようにお金を運用していくのか、生徒同士のディスカッションも交えながら、講義を実施していただきました。
このような金融教育プログラムは各校でも行われているところですが、部活動単位で実施することは稀なケースとのことです。
普段の練習や試合だけでなく、部員同士でこういったことも考えられる生徒集団になってもらえればと願います。
埼玉りそな銀行の方々、ありがとうございました。
【生徒の感想】
・正直、金融についてはわからないことだらけだったが、今回の講義をきっかけとして勉強したいと思った。
・NISAについて聞いたことはあったが詳しくは知らなかった。分散や積立、長期保有などのキーワードも勉強になったが、色々な方法で資産を運用できることがわかり、もっと考えてみようと思った。
【保護者の感想】
・こうした教育は大人になってから学ぶことは大変だが、高校生のうちから学ぶことができてよい機会だと思った。
・親子の会話でもこうした取り組みについて話題にしたいと思った。
【参考URL等】
【Diary】本校生徒が、埼玉県こども教育委員会に出席!
令和8年8月19日(水)に、埼玉県庁において、埼玉県教育委員会の取組の一つで石川薫教育長が高校生から意見を聞く「県こども教育委員会」が行われました。
この取組は、埼玉県としては令和7年度に続く2回目の取組となります。
「学校生活とデジタルツール」というテーマで、応募した県内高校生10名と教育長が対話を行いました。
このこども教育委員会では、タブレット端末を学校ではどのように使っているのか、今後、AIの活用が増える中でどのような使い方があるか、等が話し合われました。
本校からも、1年生の稲田さんと遠藤さんの2名が参加し、最初は緊張する様子が見られましたが、他校の生徒とともに教育長と積極的に意見交換を行っていました。
2名にとっては、埼玉県庁に行き、教育長に対して自分自身の意見を言うことができる、大変貴重な機会だったかと思います。
本当にお疲れ様でした。
(無事、大役を終えた二人)