朝西の今をお伝えします。
【Topics】朝霞市長と朝霞西高校生とのタウンミーティングを実施しました!
7月17日(金)に、松下昌代 朝霞市長と朝霞西高校生徒会によるタウンミーティングが行われました。
朝霞西高校は、地域と一体となった学校づくりに取り組んでいます。また、朝霞市を中心とした地域連携にも力を入れています。
一方、朝霞市では、朝霞市の未来について、市民と市長が、直接話をする会を開催しています。
(リンク先 朝霞市HP 市長タウンミーティング「あなたのちょっと気になるを市長に聞いてみよう」 )
今回その一環として、高校生が市政や地域課題について関心を持つきっかけづくりや市長と高校生が意見交換を通して相互理解を深めることを目的として、朝霞市長と朝霞西高等学校の生徒が直接交流する場を設けることとなりました。
なお、朝霞市としては、高校生向けのミーティングは初めての試みとなります。
ミーティングでは、朝霞駅から朝霞西高校周辺の道路の困りごとや、ベンチが置いてある周りに色々な掲示があるとよいなどの提案だけでなく、朝霞駅周辺を盛り上げるための高校生ならではのアイデア等もあり、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。
参加した生徒から、
「これまで意識してこなかったが、朝霞市長がいらっしゃるということで、朝霞市の取り組みなどを色々考えながら今日臨んだ結果、朝霞市は色々なことに取り組んでいることが分かった。」
「これからは、ボランティア活動なども積極的にやっていきたい。また、朝霞市をもっと盛り上げていきたい」等の感想がありました。
朝霞西高校の生徒の皆さんも、このミーティングをきっかけに、朝霞市のよりよいまちづくりに取り組んでもらえればと願います。
また、本日は終業式だったため、朝霞市長には終業式で訓示をいただくだけでなく、校内も見学していただきました。
お忙しい中いらっしゃった松下市長をはじめとする朝霞市職員の皆様、ありがとうございました。
【Topics】1学期終業式 ~朝霞市長も出席~
7月21日は1学期の最終日、終業式がありました。
今回は、校長講話の後、特別ゲストとして朝霞市長にお越しいただき、朝霞市長からのお言葉をいただきました。
朝霞市長の座右の銘として「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」という言葉を紹介していただき、
「どんなに小さいことであってもやり遂げようという心がけを持って前に進んで欲しい。そしてみなさんの行動で未来を作って下さい」
というお話をしていただきました。
生徒指導講話の後、この夏に予定されているオーストラリア短期留学の概要と参加者の紹介では、生徒から抱負と意気込みが語られました。
さらには、陸上競技部、書道部と書道選択有志、女子バスケットボール部の表彰と盛りだくさんの終業式となりました。
夏休みは、オーストラリア短期留学の他にも進学補習や文化祭準備、各部活動の合宿や大会、朝西見学会や部活動体験会など中学生対象のイベントなど、多くの行事があります。
充実した夏を過ごし、元気な姿で2学期を迎えて欲しいと思います。
【Diary】探究の種を見つけよう!(1年)
7月15日(水)の1限に、総合的な探究の時間と進路との関係性について、本校教員が1年生向けに授業を行いました。
埼玉県教育委員会の作成する「学SAITAMAリサーチデータブック」を活用し、「私」から広がる興味・関心を洗い出し、マインドマップを作成し、クラスの仲間と共有しながら、自分自身の考えを整理していきました。
(学SAITAMAリサーチデータブック https://gaku-saitama.jp/)
高校の総合的な探究の時間では、正解を覚える時間ではなく問いを立てる時間となります。
今回は、これまで一学期に取り組んできたものも含めて、夏休み以降は「何をテーマに探究活動を進めるか」ということを考えていくためのきっかけとなる授業でした。
学SAITAMAリサーチデータブックを活用することで、自分自身の興味関心が、どのような分野の学問につながるのか、ということも確認することができたのではないでしょうか。
また、埼玉県で進めている「探究型インターンシップ」についても共有し、自分自身の興味関心が、職業にどのようにつながるのか、ということも考えてもらう時間としました。
(探究型インターンシップ https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/tankyu_internship.html)
生徒からは、
「自分の普段考えていることを、友達と話すことで世界を広げることができた。」
「音楽を趣味にしていたが、それがスポーツや科学技術につながるとは思わなかった。大学の研究の分野を見るだけでも、自分の世界が広がった。思っていた以上に大学では研究の分野がたくさんあるんだということがわかった。」
「自分の好きなことがどんどんつながっていくことが楽しかった。」
「最初アイドルについて考えていたけれど、それが会場構成などにつながり、そこから建築の分野についてつながって面白かった。リサーチデータブックを使ってみて、当たり前にあったものが、研究につながることがわかり、もっと勉強してみようと思った。」
等の感想がありました。
普段の生活でも「これ面白そうだな」「もう少し知ってみたいな」という気持ちを持つことが大切です。
この夏はアンテナを高くして、色々な体験をしたり、気になることをメモしたり、調べたり、人の話を聞いたりしてみながら、探究のテーマも含め、色々考える夏にしてもらえれば、と期待しています。
*****************************************
(参考)以下の資料を用いて授業を行っております。よろしければ、ご活用ください。
・探究の種を見つけよう スライド資料(PDF)
・探究の種を見つけよう ワークシート(PDF)
【Topics】避難訓練
本日、避難訓練が行われました。暑さ対策のため校庭への避難は行いませんでしたが、避難経路の確認や、避難行動についての学習を行いました。地震発生の緊急放送が流れた後、生徒は机の下に潜って身を守り、職員は校舎内の安全確認を行いました。その後、校長講話、防災についてのグループワーク、災害用伝言ダイヤルの使用方法を学びました。
【Topics】朝西進路セミナー(教職・保育等)
本校では、令和7年度から、高校や大学、専門学校等の卒業を見据えた進路意識の醸成を目的として、高校生や保護者を対象とした「朝西進路セミナー」を不定期に開催しております。
7月10日(金)は、十文字学園女子大学の先生や学生をお招きして、養護教諭や栄養教諭、管理栄養士、食に関わる仕事がしたい、心理学を学んで社会に貢献したい高校生を対象としたセミナーを実施しました。
他の行事でも大学の先生等から講義をいただくことはありますが、今回は大学生も参加し、高校生の素朴な疑問にも答えることができる貴重な機会でした。
来校した大学生の中には、本校の卒業生もいて、より身近な先輩の話を高校生は真剣に聞いていました。
参加した高校生からは
・さまざまな学科の特色や学びについて知ることができ、とても有意義な時間になりました。それぞれの学科の魅力や大学での学びについて詳しくきくことができ、大学生活をより具体的にイメージすることができました。
・先生方や先輩方の雰囲気もとても良く、印象に残りました。
・実際に通っている学生さんの話を生で聞くことができてよかったです。
等の感想がありました。
十文字学園女子大学の皆様、ありがとうございました。