【校長室】本校の防災備蓄品について
みなさま、こんにちは
6月16日(火)午後19時46分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生しました。
マグニチュード5.5、最大震度5弱、埼玉県内でも震度5弱を観測した地域がありました。
朝霞市は震度3とのことでしたが、みなさまご無事だったでしょうか。
日本は世界でも有数の地震大国です。地震は「いつか来るかもしれない」ものではなく、「必ず来るもの」です。ただし、いつ来るかは分かりません。
だからこそ大切なのは、「地震が起きないことを願う」ことではなく、「地震が起きても命を守れるよう備える」ことです。
7月14日(火)に地震を想定しての全校避難訓練を実施し、机の下にもぐる、放送を聞く、落ち着いて避難する、という行動の確認をいたします。
しかし、本当に大切なのは、先生が近くにいないときです。
例えば登下校中だったらどうするか。
休日に家で一人だったらどうするか。
アルバイト先や外出先だったらどうするか。
そのときに自分で判断し、自分の命を守れるかどうかが重要です。 避難訓練当日、校長講話でもお話したいと思います。
また、本校ではPTA活動の一環として、校内に全校生徒分の防災備蓄品を用意しています。
生徒1人分の袋の中には、長期保存水500ml2本、米粉パン1食、MOSHIMOクッキー1食、簡易携帯トイレ2袋、アルミブランケット1枚が入っております。毎年1学年分更新しますが、長期保存のきくものですので、卒業時に1袋ずつお渡ししてご家庭で活用いただきます。
「備えあれば憂いなし」
一人一人の備えが、自分の命を守り、友人を守り、家族を守る力になります。「もしも」のときに落ち着いて行動できる人になりましょう。