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【Diary】東洋大学の授業に本校が協力しました

本校がある朝霞市には、東洋大学の朝霞キャンパスがあり、本校の教育活動に対しても様々な点で御協力いただいております。

この東洋大学では、教職科目の一つに「総合的な学習の時間の指導法」という科目があり、中学や高校で「総合的な学習の時間」「総合的な探究の時間」でどのように授業計画を組めばよいのか、どのような授業案にすればよいのか、等の講義があります。

その一環で、大学生も実際に外部機関と連携しながら調査研究を行っています。

今回、本校は「SNS利用の現状と授業への展開」という研究について協力しました。

内容としては、全校生徒に無記名でSNS利用に関するアンケートに答えてもらい、その内容を大学生に分析してもらうというものです。

その関係で、本校教頭も7月25日に行われた学生の発表に参加し、指導講評を行いました。

 

発表の中では、中学生に比べて高校の方が「知らない人からのDMがある」と答えた割合が多く、多様化するSNSも要因となっているのでは、という結果が示されました。

SNSでのトラブルは、多くの学校で問題になっている課題です。今後、東洋大学から発表資料や分析資料をいただき、本校でもSNSの取り扱いに関する注意喚起だけでなく、探究活動等でも活かしていければと思います。

東洋大学の学生の皆様、貴重な機会をありがとうございました。

東洋大学入試情報サイト https://www.toyo.ac.jp/nyushi/