【Diary】高校生向け金融教育実施(サッカー部)
令和8年8月20日(木)に、サッカー部の生徒及び保護者を対象とした金融教育を実施しました。
金融教育については、家庭科等の授業でも行いますが、今回は外部の方をお呼びしたプログラムとなりました。
埼玉県教育委員会の作成する「地域連携推進冊子『埼玉まなび・ひらめき連携ガイド』」を利用し、今回は埼玉りそな銀行の職員の方を学校に招いて、実施しました。
これからの人生プランを考えながら、どれくらいお金が必要なのか、どのようにお金を運用していくのか、生徒同士のディスカッションも交えながら、講義を実施していただきました。
このような金融教育プログラムは各校でも行われているところですが、部活動単位で実施することは稀なケースとのことです。
普段の練習や試合だけでなく、部員同士でこういったことも考えられる生徒集団になってもらえればと願います。
埼玉りそな銀行の方々、ありがとうございました。
【生徒の感想】
・正直、金融についてはわからないことだらけだったが、今回の講義をきっかけとして勉強したいと思った。
・NISAについて聞いたことはあったが詳しくは知らなかった。分散や積立、長期保有などのキーワードも勉強になったが、色々な方法で資産を運用できることがわかり、もっと考えてみようと思った。
【保護者の感想】
・こうした教育は大人になってから学ぶことは大変だが、高校生のうちから学ぶことができてよい機会だと思った。
・親子の会話でもこうした取り組みについて話題にしたいと思った。
【参考URL等】