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硬式野球部 春季高校野球南部地区予選大会②

朝霞西063 90 計18

南 稜001 00 計 1

 

「秋に県大会出場を逃して、悔しい思いを持ちながら過ごした長い冬は、ただ過ごした冬とは違う。」

試合前にこのようなミーティングをしてから、代表決定戦に臨みました。

 2回表、先頭バッターの4番宮越(新座六・清瀬球友会)がレフト前ヒットを放ち、レフトが打球を処理する際に少しだけファンブルしたのを見逃さず、積極走塁で宮越は一気に2塁を陥れます。続く好調の5番平山(富士見水谷)は、右方向へのヒッティングでランナーを確実に進め、1死3塁とします。ここで6番香林(ふじみ野葦原)のセンター前ヒットで待望の先制点を挙げます。さらに四球などでランナーをためて、2死満塁から1番安藤(ふじみ野福岡)の走者一掃ライトオーバーのスリーベースで4-0とします。さらに2番依田(所沢柳瀬)や3番キャプテン久保(三芳)の連続タイムリーで6-0とし、試合の主導権を握ります。

 3回表も唯一の2年生スタメンの9番多胡(三芳)のスクイズや1番安藤の犠飛などで3点を追加します。

 4回表も5番平山のタイムリーツーベースや6番香林のタイムリー、9番多胡の犠飛、1番安藤のタイムリー、3番久保のタイムリースリーベース、4番宮越のタイムリーで9点を追加します。

 投げては、背番号6のキャプテン久保が3回1失点でゲームを作りました。2番手中村(富士見勝瀬・入間東部レンジャーズ)も1イニングを無失点に、3番手の2年生右腕奥山(朝霞二・SWAN)も公式戦初登板ながら、1イニングを無失点に抑え、18-1の5回コールド勝ちとなりました。

令和6年度春季埼玉県大会は、4月22日(月)抽選で4月25日(木)開幕となります。3年生にとって最後の夏の大会である、第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会のシード権(ベスト16以上)獲得を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします!