硬式野球部 第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会 3回戦レポート
第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会3回戦に臨みました。
<7月17日(水)県営大宮公園野球場 第3試合 vs.慶応義塾志木高校>
朝霞西 010 101 200 計5
慶 應 101 000 202x計6
(9回サヨナラ負け)
1回裏、ライト前タイムリーで先制されます。
2回表、8番丸山温(富士見富士見台)のライト前タイムリーで1-1の同点とします。
3回裏、センター前タイムリーで1-2とされます。
4回表、1死満塁から1番安藤(ふじみ野福岡)のショートゴロの間に3塁ランナーが生還し、2-2の同点とします。
6回表、2死3塁から1番安藤のレフト前タイムリーで3-2と逆転に成功します。
7回表、無死1塁から5番平山(富士見水谷)のバスターで左中間を抜くタイムリーツーベースで4-2とします。続いて9番高橋(川越砂・川越初雁ボーイズ)のレフト前タイムリーで5-2と突き放します。
7回裏、2本のタイムリーヒットで2点を返され、5-4とされます。
9回裏、1死1・3塁からセカンドエラーで同点とされ、5-5となります。さらに、1死満塁からライト前タイムリーを打たれ、5-6でサヨナラ負けとなりました。
3年生13人はこれで引退となります。ご声援ありがとうございました。