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2025年12月の記事一覧

12月24日 第2学期終業式【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

本日12月24日は第2学期終業式を体育館で行いました。

  校長講話はこちら ⇒ 令和7年度第2学期終業式 校長講話(抜粋).pdf

終業式後には表彰式と生徒会本部役員紹介がありました。

表彰式では、ロードレース大会上位入賞者、書道部、美術部、音楽部、女子バドミントン部、男子バドミントン部、男子硬式テニス部、図書委員会、写真部、英語部、陸上競技部、女子バスケットボール部と、12団体78名の生徒が登壇しました。素晴らしい成果をおさめてくれました。

講話の中でもお話ししましたが、2学期は生徒の皆さん一人ひとりが大きく成長したと思います。それぞれに頑張っているその姿勢を続けていけば、間違いなくとても高いところに到達できます。自分に自信と誇りをもって挑戦を続けてください。「挑戦する心が、あなたを強くする」この言葉を皆さんに贈ります。

3学期の始業式、皆さん全員笑顔でまた会いましょう。

 

 

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12月19日 防災訓練【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

12月19日(金)、朝霞消防署の皆さんのご指導・ご協力の下、全校で火災発生時を想定した避難訓練と、学年別活動訓練を行いました。

生徒の皆さん、訓練お疲れさまでした。

全員が安全にグラウンドに集合できた時、このこと自体が、とても大切な成果だと思いました。火災や災害は、いつ、どこで起きるかわかりません。だからこそ、今日の訓練は「もしもの時に命を守るための練習」でした。

消防署の方から訓練の評価や具体的な改善点はお話しいただきましたので、私は少し視点を広げて、防災全般についてお話したいと思います。

1. 災害は「想定外」で起きる

火災だけでなく、地震や台風、豪雨など、日本は災害が多い国です。過去の大きな災害を振り返ると、共通しているのは「想定外」という言葉です。「まさかこの場所で」「まさかこの時間に」――そういう時に起きます。だからこそ、私たちは 『想定外を想定する』 姿勢が必要です。

2. 最近の事例から学ぶ

今月、12月8日(月)23時15分頃、青森県で最大震度6強を観測する地震がありました。そのあと、後発地震注意情報が発令されて今週はじめまで1週間は大きな地震やそれに伴う津波などの被害に備えるように、テレビなどでずっと呼びかけがありました。令和6年1月1日午後4時10分、石川県の能登半島で震度7の地震が発生しました。死者・行方不明者は450人、負傷者は1,300人以上、家屋の被害は13万棟を超えました。さらに、地震後には大規模な火災も発生し、ライフラインが途絶しました。こういった災害に見られるのは、「突然起きる」「情報が錯綜する」「助けがすぐに来ない」という現実です。

3. 命を守る行動は“自分で考える”ことから始まる

訓練では「指示に従う」ことが基本ですが、実際の災害では、必ずしも先生や大人がそばにいるとは限りません。例えば、地震で校舎が壊れた時、火災で煙が広がった時、スマホが使えない時――その瞬間に頼れるのは 自分の判断力 です。

どこが安全か?どのルートで避難するか?誰か助けが必要な人はいないか?

こうしたことを 自分で考え、行動する力 が、命を守ります。

4. SNSの情報に惑わされない

また、災害時にはSNSで多くの情報が流れますが、その中にはデマや誤情報もあります。「〇〇が爆発した」「△△に避難しろ」など、根拠のない情報に惑わされると、逆に危険な場所へ行ってしまうこともあります。信頼できる情報源(自治体・消防・警察)を確認すること、そして「拡散する前に本当かどうか確かめること」が命を守る行動です。

5. 今日の訓練を「自分ごと」にする

防災は「やらされるもの」ではなく、「自分と大切な人を守るためのもの」です。今日の訓練を振り返って、

もし本当に火災だったら、自分はどう動くか?家に帰ったら、家族と避難場所や連絡方法を確認してみるか?

こうした一歩が、皆さんの命を守る力になります。

 

最後に、私からお願いです。「自分の命は自分で守る」この言葉を心に留めてください。

そして、周りの人の命も守れる高校生になってください。

 

今日の訓練は、その第一歩です。今後もしっかりと考えていきましょう。

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12月16日 1年生・総探学年代表発表会【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

12月16日、体育館にて、1年生「総合的な探究の時間」の学年代表16名の発表会がありました。

発表者は順番が来ると、きびきびと動いて自分の端末をプロジェクターに接続し、画面を操作しながらスムーズに発表できました。スライドの文字入れ、色彩の効果、データの提示、写真を使用しての臨場感など、よく工夫されていました。短い時間でもクイズを取り入れたり、発表者が大きなジェスチャーをしたりと、聞き手の興味・関心を引き、聞き手の反応を見ながら「伝わる」話し方の工夫がよくできていました。

聞き手の皆さんも、発表者によく注目して説明を聞き、会場の一体感がありました。とても良い発表会になったと思います。

生徒の皆さんの探究活動は、まだ続きます。どうか、自分が興味・関心をもって立てた課題に対する答えをとことん突き詰め、考察していってください。

 

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11月29日 朝霞市フードドライブキャンペーン【校長室より】

みなさま、こんにちは。

 

皆様は「フードドライブ」という言葉をご存じですか。

朝霞市では、朝霞ロータリークラブ、朝霞ライオンズクラブ、読売新聞朝霞支部、朝霞・志木・新座・和光こどもの居場所ネット、朝霞市未来課等、多くの皆さんが関わって年2回程度、「フードドライブキャンペーン」を開催しています。

主に各家庭で消費しきれない食品を持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンク等に寄付する活動です。

このたび、学校評議員さんを通じて本校にもお話をいただき、サッカー部生徒がお手伝いをしてまいりました。

     この様子はこちらにも掲載しております ⇒ 【サッカー部】フードドライブキャンペーン

地域の皆様には日頃からお世話になり、本校の教育活動にもご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

今回も短い時間ではありましたが、たくさんの地域の皆様から温かい言葉をかけていただいたり、地域で活躍されている本校卒業生の皆様との出会いがあったりと、 生徒たちは学校とは違う学びを得て成長の糧とすることができました。

今後も、地域から信頼される学校づくり、地域と共に歩む学校づくりを進めてまいります。地域の皆様の一層のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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