朝西週報ブログ

2026年7月の記事一覧

【お知らせ】7月31日 朝西見学会、8月4日 部活動体験会にご来校の皆様へ

7月31日(金)第1回朝西見学会について
・受付は9:10頃開始、9:50終了です。電車・バス等余裕を持ってご来校下さい。
・見学会の全体会は暑さや密集対策の一環としてオンラインで各教室放映となります。


・学校紹介動画を9:20~9:50の間に各教室で放映します(2回放映)。内容は学校行事・部活動紹介・授業紹介です。普段SNS等で見ることの出来ない生徒の表情や行事の雰囲気が見られると思いますので是非ご覧下さい。(撮影不可)

・見学を実施しない部活動を含め、ほぼ全ての部活動の紹介掲示を1階の体育館への渡り廊下前で行います。レベル感や活動日、実績、雰囲気等が分かりますので、全体会の前後で是非ご覧ください。

・当日は猛暑になる事が予想されます。十分に暑さ対策をしてお気をつけてお越し下さい。
・上履きをご持参下さい。

8月4日(火)の部活動体験会について
・当日は猛暑になる事が予想されます。十分に暑さ対策をしてお気をつけてお越し下さい。
・暑さ対策の一環として、休憩・冷房室として2階大会議室を準備しております。保護者の方も利用可能です。

 

【Diary】東洋大学の授業に本校が協力しました

本校がある朝霞市には、東洋大学の朝霞キャンパスがあり、本校の教育活動に対しても様々な点で御協力いただいております。

この東洋大学では、教職科目の一つに「総合的な学習の時間の指導法」という科目があり、中学や高校で「総合的な学習の時間」「総合的な探究の時間」でどのように授業計画を組めばよいのか、どのような授業案にすればよいのか、等の講義があります。

その一環で、大学生も実際に外部機関と連携しながら調査研究を行っています。

今回、本校は「SNS利用の現状と授業への展開」という研究について協力しました。

内容としては、全校生徒に無記名でSNS利用に関するアンケートに答えてもらい、その内容を大学生に分析してもらうというものです。

その関係で、本校教頭も7月25日に行われた学生の発表に参加し、指導講評を行いました。

 

発表の中では、中学生に比べて高校の方が「知らない人からのDMがある」と答えた割合が多く、多様化するSNSも要因となっているのでは、という結果が示されました。

SNSでのトラブルは、多くの学校で問題になっている課題です。今後、東洋大学から発表資料や分析資料をいただき、本校でもSNSの取り扱いに関する注意喚起だけでなく、探究活動等でも活かしていければと思います。

東洋大学の学生の皆様、貴重な機会をありがとうございました。

東洋大学入試情報サイト https://www.toyo.ac.jp/nyushi/

 

【Topics】朝霞市長と朝霞西高校生とのタウンミーティングを実施しました!

7月17日(金)に、松下昌代 朝霞市長と朝霞西高校生徒会によるタウンミーティングが行われました。

朝霞西高校は、地域と一体となった学校づくりに取り組んでいます。また、朝霞市を中心とした地域連携にも力を入れています。

 

一方、朝霞市では、朝霞市の未来について、市民と市長が、直接話をする会を開催しています。

(リンク先 朝霞市HP 市長タウンミーティング「あなたのちょっと気になるを市長に聞いてみよう」

 

 今回その一環として、高校生が市政や地域課題について関心を持つきっかけづくりや市長と高校生が意見交換を通して相互理解を深めることを目的として、朝霞市長と朝霞西高等学校の生徒が直接交流する場を設けることとなりました。

なお、朝霞市としては、高校生向けのミーティングは初めての試みとなります。

 

ミーティングでは、朝霞駅から朝霞西高校周辺の道路の困りごとや、ベンチが置いてある周りに色々な掲示があるとよいなどの提案だけでなく、朝霞駅周辺を盛り上げるための高校生ならではのアイデア等もあり、予定されていた時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

参加した生徒から、

「これまで意識してこなかったが、朝霞市長がいらっしゃるということで、朝霞市の取り組みなどを色々考えながら今日臨んだ結果、朝霞市は色々なことに取り組んでいることが分かった。」

「これからは、ボランティア活動なども積極的にやっていきたい。また、朝霞市をもっと盛り上げていきたい」等の感想がありました。

 

朝霞西高校の生徒の皆さんも、このミーティングをきっかけに、朝霞市のよりよいまちづくりに取り組んでもらえればと願います。

また、本日は終業式だったため、朝霞市長には終業式で挨拶していただくだけでなく、校内も見学していただきました。

 

お忙しい中いらっしゃった松下市長をはじめとする朝霞市職員の皆様、ありがとうございました。

 <令和8年7月30日追記>

・当日の様子が、7月21日付埼玉新聞に掲載されました。(埼玉新聞社 高校ナビ)

・当日の様子が、朝霞市情報誌「広報あさか」に掲載されました。(広報あさか)※photo newsに掲載

【Topics】1学期終業式 ~朝霞市長も出席~

 7月21日は1学期の最終日、終業式がありました。

今回は、校長講話の後、特別ゲストとして朝霞市長にお越しいただき、朝霞市長からのお言葉をいただきました。

朝霞市長の座右の銘として「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」という言葉を紹介していただき、

「どんなに小さいことであってもやり遂げようという心がけを持って前に進んで欲しい。そしてみなさんの行動で未来を作って下さい」

というお話をしていただきました。

 

 生徒指導講話の後、この夏に予定されているオーストラリア短期留学の概要と参加者の紹介では、生徒から抱負と意気込みが語られました。

 さらには、陸上競技部、書道部と書道選択有志、女子バスケットボール部の表彰と盛りだくさんの終業式となりました。

 

 夏休みは、オーストラリア短期留学の他にも進学補習や文化祭準備、各部活動の合宿や大会、朝西見学会や部活動体験会など中学生対象のイベントなど、多くの行事があります。

充実した夏を過ごし、元気な姿で2学期を迎えて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

【Diary】探究の種を見つけよう!(1年)

7月15日(水)の1限に、総合的な探究の時間と進路との関係性について、本校教員が1年生向けに授業を行いました。

埼玉県教育委員会の作成する「学SAITAMAリサーチデータブック」を活用し、「私」から広がる興味・関心を洗い出し、マインドマップを作成し、クラスの仲間と共有しながら、自分自身の考えを整理していきました。

学SAITAMAリサーチデータブック https://gaku-saitama.jp/)

高校の総合的な探究の時間では、正解を覚える時間ではなく問いを立てる時間となります。

今回は、これまで一学期に取り組んできたものも含めて、夏休み以降は「何をテーマに探究活動を進めるか」ということを考えていくためのきっかけとなる授業でした。

学SAITAMAリサーチデータブックを活用することで、自分自身の興味関心が、どのような分野の学問につながるのか、ということも確認することができたのではないでしょうか。

また、埼玉県で進めている「探究型インターンシップ」についても共有し、自分自身の興味関心が、職業にどのようにつながるのか、ということも考えてもらう時間としました。

探究型インターンシップ https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/tankyu_internship.html

 

生徒からは、

「自分の普段考えていることを、友達と話すことで世界を広げることができた。」

「音楽を趣味にしていたが、それがスポーツや科学技術につながるとは思わなかった。大学の研究の分野を見るだけでも、自分の世界が広がった。思っていた以上に大学では研究の分野がたくさんあるんだということがわかった。」 

「自分の好きなことがどんどんつながっていくことが楽しかった。」

「最初アイドルについて考えていたけれど、それが会場構成などにつながり、そこから建築の分野についてつながって面白かった。リサーチデータブックを使ってみて、当たり前にあったものが、研究につながることがわかり、もっと勉強してみようと思った。」

等の感想がありました。

 

普段の生活でも「これ面白そうだな」「もう少し知ってみたいな」という気持ちを持つことが大切です。

この夏はアンテナを高くして、色々な体験をしたり、気になることをメモしたり、調べたり、人の話を聞いたりしてみながら、探究のテーマも含め、色々考える夏にしてもらえれば、と期待しています。

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(参考)以下の資料を用いて授業を行っております。よろしければ、ご活用ください。

探究の種を見つけよう スライド資料(PDF)

・探究の種を見つけよう ワークシート(PDF)